東京国立博物館 平成館で開催されている
顔真卿 − 王羲之を超えた名筆 −
を観て参りました。
子供の頃 「お習字」を習っておりましたが、その時 先生が
時々取り出していたのが、この顔真卿の拓本
もちろん、販売されているものですが、まだ 10歳にも満たない子供に
熱くこれがなんたるかを語られました。
そんな子供にも、その美しい字は記憶に残ったのでした。
それにしても、来館している半分以上は、中国の方みたいです。
観光で日本に来てわざわざ自国の宝をみる…
中国ぐらい広いと、自国で観るより、観光先でもチャンスがあれば
観た方がいいのでしょうかね。